魔女狩り対新哲学―自然と女性像の転換をめぐって

近代以降の近代科学・哲学は魔女狩りや迷信・因習を打ち破った。しかしその後に待っていたのは自然の収奪と女性や大衆の抑圧だった。近代の黎明と魔女に代表されるオカルティズムとの相克を描く。(クリテリオン叢書)

ブライアン イーズリー (著), 市場 泰男 (翻訳),
平凡社
刊行1986年
状態:B 帯あり。ヤケ、シミ。
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販売価格 1,000円(税込)

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